お疲れ様です。

今日は簡単にハンガーの種類についてご紹介です。
洋服の型崩れ防止にちょっと知っておくと便利かも⁉
洋服が好きな方、大切にされたい方はぜひご一読!

以前簡単にハンガーの選び方について触れましたが、
そもそもハンガーに種類が有ることはご存じでしょうか?

※ハンガーの選び方①の記事

上記でも紹介致しましたがハンガーは男女でそもそものサイズが異なり、更には
①スーツハンガー
②ジャケットハンガー
③シャツ・ブラウスハンガー
④パンツハンガー

で分かれています。(下記画像参照)

アートボード 4











スーツハンガーと呼ばれるものは一般的にジャケットハンガーのような厚みのある肩幅をもち、パンツを掛ける用のバーや吊るすためのピンチがついています。
ジャケットハンガーとシャツハンガーについては幅は等しいですが厚さに大きな差があるため注意が必要。

ちなみに『肩幅』・『肩厚』とは...
肩厚 肩幅







ここで用途を間違えると大切な洋服に不自然なしわなどがついてしまうかもしれません。
(結構ネット販売をみると種類分けしておらずあいまいな商品名で記載されていることもチラホラ。)
冬物のジャケットを掛けたいのによく見ずにかってしまったら、シャツ用ハンガーだとがっかりですね。

メンズ用ジャケット用ハンガー▼
③メンズジャケット


















メンズ用シャツ用ハンガー▼
③メンズシャツ


















上の2枚の写真を見比べるとハッキリとしますが、型の厚さ部分にかなりの差があるかとおもいます。

先程も述べましたが、下のシャツ用の薄いハンガーに冬物のコートや革ジャンをかけると、肩部分に不自然なあたりが付いてしまうことも。あまり好ましくありません。
また、プラスチックの洗濯ハンガーや針金ハンガーなども上記の理由でさらにオススメできません。
しかし夏物や春物の薄手のお洋服をかけるには写真の下のようなハンガーでも十分です。

前方へ緩やかにカーブしている理由としては洋服をより自然に掛ける、魅せることができるから!
真っ平なハンガーの方がコストはかかりませんが、前開きの上物をかけると少し不格好な印象となってしまいます。
洋服好きな方はもちろん、アパレルショップやEC販売をされている方にはディスプレイハンガーとしても写真のようなハンガーはおすすめです。

また、男女の目安のハンガーサイズ(幅)としては
※男 幅420mm 肩厚40mm
※女 幅380mm 肩厚30mm
となっております。
結構差が有ると思いませんか?
肩幅は特に注意して選んでほしいです。ここを気にしないでサイズを無視すると四季をまたいで長く掛けておくものなどは肩部分にあとがつくことも。(あくまでおおよそのサイズですので近いものならオッケーです!)

上記を目安にハンガーを選んでみるときっと良いものに出会えますよ!

最後に...

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