お疲れ様です。


「サブスクリプション」よく知らないようで実は身近な単語ですが皆様ご存じでしょうか?
なんとなくは知っているがあまり考えてみたことがない。なんて方もいらっしゃるのでは...


そもそもサブスクリプション方式とは、ビジネスモデルの1つであり、利用者はモノを買い取るのではなくモノの利用権を借りて利用した期間に応じて料金を支払う方式を指します。
「サブスクリプション」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より


仕事で使うものとしてはソフトウェア関連が多いのではないのでしょうか。
弊社でもイラストレーターやHP運営などにつきまして上記サービスモデルで使用しております。

個人で利用しているようなものでは、ネットフリックスなどの動画配信サービス!



★それでは、ファッション・アパレル業界ではどのようなサブスクリプションサービスがあるのでしょうか?

「ファッション・サブスクリプション」で検索してみますと、目に留まるのは洋服のレンタルサービスです。
 ⇒それぞれを簡単に比較してみました。

・S社・・・月額5,800円(新品・3アイテム・自分で選ぶ) 
   ※割引で買い取りor60日レンタルで自分のものに!

・E社・・・月額6,800円(クリーニング済・3アイテム・スタイリストが選ぶ)
   ※9,800借り放題プラン!

・D社・・・月額8,300円(クリーニング済・コーデセットを選択)
   ※往復送料、クリーニング代無料!




他にもまだまだレンタルサービスは御座いますが以上でまとめました。

個人的には一度スタイリストの方に選んでもらえるようなサービスを使ってみたいと思いました。
なかなか第三者の方に洋服について提案して頂く機会がないので新しい発見がありそう‼
他にはAIと連携した提案型のサービスもあるようです。

また、借りた洋服がそのまま買取できるようなシステムにもびっくり!気に入ったら手間と時間を掛けずにそのまま使い(着用)続けることが出来るのは需要高いのでは?

それぞれのサイトやサービス内容をみると、ターゲットが明確であり特色がでています。
サスティナビリティという観点からみてもこのレンタルサービスは矛盾がなさそうな印象です。



本日テレビで、自動車の「サブスク」サービスのニュースをみかけました。
今後アパレル・ファッション業界でもサブスク方式の新しいサービスが増えていくのではないでしょうか。

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