お疲れ様です。


今日は、Instagram(インスタグラム)に必須である写真の撮り方を一つご紹介致します。

私自身特にカメラ趣味もなくインスタグラムも他の方の投稿を拝見するだけだったのですが、
今やSNSマーケティングの時代。 やらねばいけません。
アパレル業界でご活躍の方々でも大手ブランド様はもちろんのことショップや個人でツイッターインスタグラムを活用されている方も多いですね!
ところが、インスタグラムを始めたは良いが全然「映え」ず、私と同様になかなか思うように投稿が続かない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

数を撮れば当たる方式でバシバシ写真をとっておりましたが、自分なりによく撮れた写真について何故そう感じるか調べました。やはりある程度有名な構図パターンに当てはまっているようです。

次の写真は去年の冬頃に撮影した20枚の中で唯一まともに撮れたと感じた一枚です。(撮影は未だにiphone6...)

インスタ 写真①
























なんとなしに前を歩いている友人を撮影しただけですが如何でしょう。
少し印象に残りそうじゃないですか?

「シンメトリー」や「サンドイッチ」という構図で、壁などで挟まれている風景は奥行きが強調され迫力あるものになるそうです。
製品をアップで撮影するような場面で使うのは難しく常用する構図ではないのかもしれませんが、稀にこのような構図を挟むといいアクセントになるのでは!?

なんにせよ漠然と写真を撮るのではなく、構図について少しは本を読むなりで勉強が必要だと痛感致しました。今後も少しづつにはなりますが覚えて記事にします。

引き続き宜しくお願い致します。
★良ければInstagramにもお立ち寄りください~


※後ほど気が付いたのですが、インスタグラムは写真が正方形になるで、上記構図に関しましても考慮しなければいけません。注意!